奥多摩駅〜日原鍾乳洞


2005年夏、台風の予報が出されていた日に友人と奥多摩の日原鍾乳洞に行きました。
青春18切符を使っての微妙な長旅、様々なことが起こりました(^^;
昼前、奥多摩着。鍾乳洞行きのバスを見かけたが何故かスルー。
僕らは雨の中歩いて鍾乳洞を目指していた。
今思えばこれが不幸の始まりだったのかもしれない。

↑奥多摩駅。この駅は関東の駅100線に選抜されている。↑ ↑駅周辺図。↑

周辺には河川や怪しげな工場しかなかった。それでも気にせず歩いていった。

↑河川。↑ ↑怪しげな工場。↑

しばらく歩いてある看板に出会う。「鍾乳洞9km先」・・・唖然。
かなり遠い。しかし、次のバスまで後90分ある・・・。「悩んでいても仕方がないか・・・。」
と言うことで出来るだけ歩き進めてみることにしました。
歩き進んでいくと色々なものを目にすることが出来ました(^^;

↑動物注意。↑ ↑山、霧。↑
↑割れたつり橋。↑ ↑貨物トロッコ?↑

バスの時刻限界まで歩き、バス停で待つことに。結局バスに頼ることになってしまいました。
が、そこでイベント発生!バスではなくパトカーが来ました(^^;なんと目の前で止まりました。
え?僕達はバスを待ってるんですよ。パトカーは待ってません。そう思ったが、
「何をしているのか?」と軽く尋問されたので「鍾乳洞へ行こうと思っているんですが。」
と伝えると、安心したように「それなら乗せてってあげるよ」とのこと。
最初は、「バス代浮いた!ラッキー!」なんて思いましたが、
話を聞いてみた感じだと、すれ違った人に通報されて来たって感じでしたよ。このお巡りさん。
どうやら自殺者と勘違いされたようです(^^;まぁ、台風+山奥+徒歩なんて怪しすぎるか・・・。
この辺ではよくあるとかないとかリアルな話も聞けました。
なによりパトカーに乗るなんて貴重な体験が出来ました(^^;もう乗りたくありませんが。
談話をしているうちに鍾乳洞に到着しました。助けてくれたお巡りさんにはほんと感謝でした。

↑鍾乳洞入り口。↑ ↑いよいよです。↑
↑中は10度以下。↑ ↑全体図。かなり広いですね。↑
いよいよ、鍾乳洞入り口です。料金は確か600円だったかな?
入り口に立つと物凄い冷気。ちなみに中は10℃。あー寒い。長袖用意したけど寒いよ。
いざ鍾乳洞内部へ。中は狭くて寒い。急な階段があったりと結構過激だった。
老朽化が進んでる階段もあり色々と不安になった。
「そもそも、台風だし生き埋めになるのでは?」などと要らぬ心配もしてみた。
天候の問題もあるだろうけどかなり空いていて他の客は数組しか見なかったので余計不安になってみた。
だが、おかげで静かな雰囲気を堪能できた。神聖な感じがしてそれが良かった。
しかし何で日本人って水溜り?をみるとすぐに小銭を撒きたがるんだろうか・・・?
ここでも結構撒かれていた(^^;

↑入り口付近。天井が低い。↑ ↑手すりがないエリアも・・・。↑
↑広間に出た。この辺は洞窟と言った感じ。↑ ↑鍾乳石。↑
↑鍾乳石。↑ ↑解説。↑

広々とした洞窟内は90分くらいで周り終わりました。
急ぎで周ればそんなに時間はかからないと思いますが結構広いです。
帰りはもちろんバスで帰りましたが、なんと終バスでした。4時か5時くらいだったけど危なかった・・・。
時間に余裕を持って行動すべきですね。というか時刻くらい確認しておくべきでした。
まぁ、何はともあれ無事に奥多摩駅に到着。電車に揺られて帰宅するのでした。

↑鍾乳洞近辺の山。↑ ↑奥多摩駅ホーム。↑
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