房総半島の旅〜鋸山〜


☆通勤ラッシュ
18切符の旅、第3弾!今回は千葉県の房総半島の鋸(のこぎり)山に行ってきました。
今回は、友達といきました。
今回は観光目的なので早めに家を出ることに。7:45頃に熊谷駅で合流。
熊谷駅までは、秩父鉄道というローカル線を使った。運賃が鬼のように高い路線です。国内ベスト3に入るとか。
とりあえず、高崎線で都心に向かった。通勤時間だったので座れず。しかも湘南新宿ラインだったので赤羽で乗り換えかよ。。
残念な気分になりつつ赤羽に着く。トイレ休憩。埼京線が遅れたらしくホームが悲惨な状況になっていた。
確かに、痴漢が沸きそうな路線だなと思った。その後も順調に移動でき、秋葉原駅、蘇我駅、君津駅で休憩を経て、鋸山の最寄り駅、
浜金谷駅で下車。到着時刻は12:30頃だったかな。昼処を探して海のほうへ行ってみた。
ここは東京湾フェリーが出てるので栄えてるのではないかと思ったので。
↑君津駅↑ ↑浜金谷駅から鋸山↑ ↑浜金谷駅↑

☆海の見えるレストランの誘惑
候補の店は2つに絞られた。海の見えるレストランと普通の食堂。
価格は400〜500円違うといった感じ。ちょっと悩んだけど、食堂を選んだ。
後でクレープを食べるために節約したのだ。そのクレープだが、かなり大きくて大満足だった。
土産屋もあったので覗いてみた。千葉県キーホルダーはなかった・・・。
が!出身地自慢シリーズの千葉・びわ君がいるではないか!!もちろん購入しました♪
この出身地自慢シリーズ、先月の九州旅行で、博多の「めんたいこ君」、大分の「かぼす君」を購入していて
ひそかに集めようかと思ってたのです(^^;まさかこんなところで目にするとは。
☆鋸山
いよいよ、ロープウェーにて鋸山山頂へ。ロープウェーは勾配が急で高所恐怖症の人には無理かも。
僕は全く高所恐怖症でないのでなんとも思わなかったけど・・・。でも、「落ちたら死ぬかも」とは思った。
山頂からは、山、海両方を堪能できた。抜群のロケーションってやつです。
快晴なら三浦半島とか富士山も見えるらしい。残念ながら今日は見れなかったけど。
山頂で、おみくじを引いた。ちなみに今年初。中吉。まずまずか。でも、微妙な内容が書いてあった・・・。
ただ、その内容が恋愛のことばかりで女性向けっぽかった。ミスったかも。
気を取り直して先へ進む。目的地が拝観料¥600ということを知る。折り返すわけにも行かないので払う。
ここからは体力勝負だった。とにかく歩く歩く。山を登る。途中、RPGに出てきそうな谷(?)を抜けたりと
新鮮ではあったけど、疲れた。地獄のぞきというのをしてみた。右下の写真の崖から下を見下ろしました。
なかなかスリリングだったな〜。他には大仏やらを見て、とにかく歩いてきました。ここは、仏教系の方が管理してるみたいです。
ロープウェーで下山した頃には16:30くらいだった。
                 
↑案内↑ ↑猫↑ ↑ロープウェーから真下を↑
↑ロープウェーから↑ ↑山頂から↑ ↑山頂↑
↑荒れてます↑ ↑細い通路を抜けると・・・↑ ↑巨大な像が↑
↑地獄覗きを下から↑ ↑地獄覗き↑ ↑大仏までいます↑
☆ヒカリモと終電
今回のおまけ企画、ヒカリモ※を見よう企画。
本来は隣駅の弁天窟内で見る予定だったけど時間の都合で鋸山付近で見ることに。
迷った挙句たどり着いたがただのお粗末な洞穴で光ってない。。。かえるの卵がキモい。
残念な思いをしてきた・・・弁天窟にいけば見れたところで千葉駅周辺って治安が悪い?って思った。
偶然かもしれないけど変わった人が多かった気がする。
ゆっくりしてたらふと、終電のことを思い出す。結構ギリギリだ。
本当にギリギリで間に合いました。東京駅で走ったりと苦労はしたけど間に合ってよかった。
上野で夜桜とか言ってたけど到底無理でしたね(苦笑)その後、無事帰宅。爆睡体制に入るのでしたとさ。
※ヒカリモ
鞭毛藻類ヒカリモ科、肉眼では見えない微生物で貯水槽や薄暗い池などに群生する。
春になると水面に浮かんで光を放つ。これは細胞内にある椀形の色素体が光に吸収し、波長を変えて黄金色の光を反射放出するため。
ヒカリモは、自然発光する力はなく外界からの光をさえぎると発光しない。

☆今旅の会計
交通費:\2600(18切符1回分\2300+電車\300)
食費:\2180(昼:\900+間食\550+夜:\730)
鋸山:\1600(ロープウェー:\900+入場料:\600+おみくじ:\100)
びわ君:\600(中:\350+小:\250)
合計:\6980
ちなみに・・・
今回の乗車時間:約7.5時間〜8時間
乗車賃:\6020円分(約62%OFF)
途中下車した駅:蘇我、君津、浜金谷、千葉

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