日本の旅とお土産
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餘部鉄橋/鳥取砂丘-2日目-

☆明石焼き
6:30起床。出発の準備、朝食を軽く済ませ会計。女将さんに餘部鉄橋の話を伺って7:05の上り電車で豊岡を目指す。
かなり慌ただしかったので、もう少しゆっくりしたかった。再び鉄橋を渡り、8:18豊岡駅到着。
ここからはひたすら移動。豊岡8:33→(山陰本線)→9:06和田山9:12→(播但線)→10:48姫路。帰りは姫路経由だ。
駅前から姫路城を望み、適度に休憩し、11:12山陽本線にて明石(11:36着)へ。目的は明石焼き。
限られた時間(50分)で店を探して昼食をとらねばならない。駅の南側を散策していたら賑わいのある商店街を発見!
明石焼きの店も多々あり。写真のよし川という店に入り明石焼きを食べた。うまい!!ちなみにこの辺では玉子焼きというらしい。
ちょっとゆっくりしすぎて、駅まで猛ダッシュだったのが痛かった。なんとか間に合った後は14:21の米原着まで睡眠タイム。
新快速寝心地良すぎ。疲れていたのでムーンライトながらより寝れた(^^;
↑浜坂駅↑ ↑姫路城↑ ↑明石駅↑
↑よし川↑ ↑明石焼き↑ ↑関ヶ原↑
☆中田島砂丘
その後はひたすら帰宅の予定だったのですが、友人が地図から浜松に中田島砂丘というものがあるのを発見!!
昨夜の砂丘での無念を晴らすために、中田島砂丘に寄る計画を急遽たててみる。
携帯を駆使し、バスや電車の時刻を割り出したところ18分だけ砂丘にいれることが判明。それ以上だと家までたどり着けない。
もちろん行きました。米原14:44→15:18大垣15:25→16:45豊橋16:53→17:27浜松17:33→(遠鉄バス)→17:47中田島砂丘。
怒涛の乗り継ぎで何とか日没前に砂丘に到着。夕焼けがきれいだった。砂丘としては鳥取砂丘の足元にも及ばない感じだったけど、荒天でなかったので好印象だった。
なんだかんだで満足していたのだが、ここで、最大のピンチ到来・・・
18:05のバスに乗らないと帰れないのだが、遊びすぎて18:35のバスになってしまった。18:49浜松駅着。18:51の電車には間に合わず、19:05で静岡へ。
20:15静岡着。すぐに20:18発の三島行きに乗り換えて21:17三島着。三島行きというのが泣き所で、2駅先の熱海へ行くには33分も待たなければならない。
待っていたら家に到着できないわけでして。最終手段・・・新幹線!!乗車区間は三島―熱海の8分間!
JRの新幹線誘導の策略だと思うけど21:24と実に都合のいい時間に新幹線はあるのです。三島駅は新幹線への乗り換えダッシュで戦場と化していた;
こだま550号東京行きで熱海着21:32。21:39発東京行きにて23:26東京着。
その後、上野に行く途中で山手線が停車するというトラブルに巻き込まれたもののなんとか家に帰れました(笑)
↑中田島砂丘↑ ↑中田島砂丘↑ ↑風紋↑
↑夕焼け↑ ↑三島―熱海↑ ↑こだま550号↑
☆総括
今回、ひたすら電車に乗っていた記憶しかありません;;やはり山陰方面に1泊は無謀なようです;
電車での移動距離は1日目834.1km、2日目846.7km、合計1680.8kmとまさに異常(笑)
一日約11000〜13000円分くらいは乗ったようです。次回はもう少しゆっくりと旅を堪能したいと強く思った。
でも、無事に餘部鉄橋、鳥取砂丘を見れたので満足でした。
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