日本の旅とお土産
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餘部鉄橋/鳥取砂丘-1日目-

☆ムーンライトながら
数日前に急遽、餘部鉄橋、鳥取砂丘に行くプランを考案し有志を集めた。
とりあえずムーンライトながら号の指定券を4枚確保してみたものの最初は、2人だった。
勧告を進め、結局4人集まった。このメンバーでの旅行は高校の時の卒業旅行以来だ。
5日、22:40、東京駅集合。準備をして23:10発のムーンライトながら号に乗り込む。
適当に記念写真とかをとっていたのだが、ここで最初のトラブル発生;
駅員に1ボックス分頼んで指定席を取ったのに座席がボックスの右側と左側で4席になっていたのだ。
2枚ずつ2回に分けて購入したので確実に駅員のミスだ・・・。しかし、夫婦の方が交換してくれたので結局無事にボックスで過ごせた。
小田原あたりまでトランプなどをして過ごし、それから就寝した。正確には就寝しようと思った。
相変わらずちゃんと寝れない。でも、リクライニングはしないけどテーブルがあるのでボックス席の方が寝やすい気がした。
6:06、名古屋着。8号車だったのでこの車両は名古屋どまり。前の方に移動したけど座れず。眠いのでちょっとつらかった。
そして6:52、大垣着。大垣駅での乗換え合戦には無事勝利しのんびりと米原駅へ。この区間は雪が降っていて車窓から雪景色を堪能できた。
その後、米原駅で新快速に乗り換え8:30京都着。さらっと書いたがここまでで約9時間の行程だ;
↑東京駅↑ ↑ムーンライトながら号↑ ↑ヘッドマーク↑
↑雪の柏原駅↑ ↑雪景色↑ ↑京都タワー↑
☆京都→城崎温泉→餘部鉄橋
京都駅からはひたすら山陰本線を乗り継いで餘部鉄橋、鳥取砂丘を目指した。
9:03(京都)→9:54(園部)10:02→11:03(福知山)11:07→12:26(城崎温泉)の乗り換えを経て城崎温泉駅着。
この駅で30分ほど時間があるので昼食に。予想以上に駅前がにぎわっていてもっとゆっくり散策してみたかったけど
時間の都合で駅前の「大衆食堂」にて昼食。かにラーメンを食べてみた。結構おいしかったけど950円では割高感は否めない。
城崎温泉と惜別して、13:03発の山陰本線で最初の目的地、餘部鉄橋を目指した。城崎温泉で大半の観光客が下車したため車内は空いていた。
香住駅で少し待ち合わせのため停車したのだがこの駅はちょっとユニークだった。なんというかカニまみれ・・・。
そのまま電車に揺られ、鎧駅を出てトンネルを抜けると餘部鉄橋を渡る。かなりの高さだ。そして、13:59ついに餘部駅に到着した。
東京駅出発から実に15時間が経過していた(笑)
↑胡麻駅↑ ↑城崎温泉駅↑ ↑城崎温泉駅前↑
↑足湯?↑ ↑カニラーメン↑ ↑カニ迎@香住駅↑
↑来ちゃったヨ・・・↑ ↑またくるよ。↑ ↑これは珍しい↑
☆餘部鉄橋
餘部駅到後は駅周辺を散策し、あらゆる角度から鉄橋を堪能。その辺は下手な文章より写真の方がいいと思うので割愛。
工事のため駅への道は新しくなったらしい。当然、駅もかなりの高さにあるので麓まで降りるだけでも一苦労だった。
15:28の上り電車、15:36の下り電車が鉄橋を渡る様子を撮影し、15:36の電車に乗車し今回の宿泊地、浜坂を目指した。
↑駅名表↑ ↑余部鉄橋↑ ↑餘部鉄橋↑
↑縦に。↑ ↑3色スタンプ↑ ↑R178と。↑
↑横に。↑ ↑余部マン↑ ↑定番スポット↑
☆鳥取砂丘
15:49、終点浜坂駅着。鳥取行きの電車が来るまで30分あったので今夜の宿、澄風荘を探す。
時間の都合で地図をプリントしてこなかったので現地で探す。・・・・みつからない。主に直感を駆使した結果、なんとか時間ぎりぎりで宿を発見。
宿への到着が遅れる事を伝え、急いで駅へ行き16:19発、鳥取行き(手動扉というかなりレトロな電車だった)に乗り込み、17:10鳥取駅へ到着。
17:30発のバスにて鳥取砂丘へ。不運なことにこのころから雨がポツポツ降り始めた。
バスの運転手に「君たち今から砂丘に行くの?店もあんまりやってないし、バスも残り少ないよ?後悔しても知らないよ」的なことを言われた。
しかし、屈せず、砂丘へ。約20分で砂丘会館に到着。あたりはもう薄暗く、雨が冷たかった。
ギリギリ店はやっていたのでカサを購入。なんと、出身地自慢のらっきょう君も購入できた(^^;
買い物後、いざ砂丘へ。階段を登るとそこには砂丘が広がっていた!!・・・感動も束の間で僕たちは物凄い暴風雨に襲われた。
砂丘は強風、そして雨に支配されていて非常に寒かった。他に観光客はなく、ガイドに載っていた砂丘とは別次元のものがそこにはあった。
4人のメンバーのうち2人がすぐにリタイアして引き返してしまうほどだ。もはや透明のビニール傘越しにしかまともに砂丘を見れない。
写真を撮る余裕も無ければとっても微妙な写りぐあい。でも、せっかく来たということで日本海を見るためにひたすら先へ進んだ。
急斜面を登るとそこには大荒れの日本海があった。まさに感動の瞬間だ。しかしこの辺はさらに風が強く、本当に泣きそうだった。
途中、オアシスを発見したのだがあれは標準仕様なのかな?それとも雨が降ったからなのか・・・?その後逃げるように砂丘を去った。
当然、服はびしょ濡れ・・・;その後、18:52?のバスにて鳥取駅へ行き、夕飯を食べ、20:26発の山陰本線にて浜坂へ戻った。
21:09浜坂駅着後、宿へ。一度確認しておいたのに迷った(笑)浜坂の地形は実に複雑だ。そんな感じで波乱の初日は幕を閉じた。
↑鳥取行↑ ↑鳥取駅↑ ↑大荒れの砂丘↑
↑鳥取砂丘↑ ↑日本海。見える?↑ ↑バス待合所にて↑
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