日本の旅とお土産

北関東旅行A-茨城編-筑波山

☆北関東は車旅
北関東旅行企画第二弾(というか積み残し)で茨城県、筑波山へ行ってきた。今回は友人の車(運転はすべてお任せ)で行ってきた。
お疲れ様です。出発から2時間半ほどで筑波山に到着。意外と近い。しかし3連休の2日目ということもあり大混雑。
車を駐車させるのにかなり苦労した。某ホテルのおじいちゃんに駐車断られたりと色々と困った。
世の中金で解決できないこともあるのだね。
↑筑波山↑ ↑登山マップ↑ ↑応援されました↑
☆茨城
駐車後はひとまず昼にすることにした。茨城ということで、何の変哲もないてんぷらそばを食べた。つくばうどんにすればよかったかな?
出てくるのが遅くてここでも結構時間を食った・・・気を取り直して筑波山神社へ。・・・といってもほ通過ですが・・・巫女さんがいました。
↑てんぷらそば↑ ↑神社入り口↑ ↑門↑
↑倭建命・・・あまり強そうではない。↑ ↑筑波山神社↑ ↑今は亡き「筑波駅」の表記が。↑
☆筑波山御幸ヶ原コース
そしていざ登山!所要時間約90分の御幸ヶ原コースを登った。ちなみにケーブルカーだと5、6分で到着するという(笑)
ここは案外険しくてびっくりした。「尾瀬レベル」という嘘くさい噂を聞いていたのでかなりだまされた気分だ。
結局、休憩を繰り返し81分で登り終えた。途中でみえるケーブルカーが恨めしかった。とはいえ、なんだかんだで登ってみると楽しかった。
↑そんなこといわれても・・・↑ ↑登山開始↑ ↑ケーブルカーもみじ号↑
↑立派な罠まで・・・↑ ↑かなり険しい道↑ ↑ゴール付近の脇道で発見!↑
☆男体山、女体山
ケーブルカー山頂駅付近で休憩。豚汁を食べたがかなりうまかった。この辺になると少し肌寒さを感じた。
そして驚きなのはケーブルカー待ちの長蛇の列。かなり混んでた。休憩を終え、男体山の山頂まで少し登った。
所要時間約15分とあったが10分くらいでついた。ここは一部を除いて滑らかな道だった。一か所おかしい場所があったけど・・・。
山頂はそれほど混雑していなかった。なんとなく、おみくじを引いてみた。本当になんとなく。
結果、4人中、大吉2、中吉2って引き良すぎでは?僕は中吉だった。大吉が二人もいるとあまり喜べない(笑)
下山後、回転展望塔へ。ゆっくりと回っていておもしろかったけど立地的にあまり回転する意味はないような・・・
でも、回ってなかったら入らなかっただろうし効果ありなのか(笑)
そして、女体山方面へ。ここはロープウェーとケーブルカーの連絡通路になっているので混んでいた。
途中に、カエルの形をした石(ガマ石)があった。なるほど似ている。
ちなみにこいつのおかげ(?)で筑波山のお土産屋はカエルで埋め尽くされていたりする(^^;
その後行った女体山山頂は大混雑。人ばかりでした。やはり男体より女体のほうが人気なのであろうか・・・
↑回転展望塔↑ ↑山頂駅の行列↑ ↑男体山山頂から↑
↑山頂にあった廃墟?↑ ↑女体山を望む↑ ↑ガマ石↑
☆筑波山御幸ヶ原コース
下山にはロープウェーを使った。スイス製というのをやけに推していた。確かにかっこいい車両だったのは否めないのだけど。
ちなみに女体山駅からつつじヶ丘駅まで6分600円。しかもなんと30分待ち!!日も暮れてきてだんだん寒くなってきたしこれはきつい。
女体山駅には謎の扉があった。マ●オとかにでてきそうな扉。(写真)ロープウェーから見た夕日はとてもきれいだった。
↑30分待ち↑ ↑男体山を望む↑ ↑女体山駅↑
↑謎の扉↑ ↑夕日↑ ↑ロープウェー↑
☆筑波山迎場コース
つつじヶ丘駅から車までは徒歩。迎場コース(所要時間35分)を歩いた。
日没間際で、人気のない山道をひたすら歩いた。かなり速足で歩いてので20分くらいでついた。
なんとか(完全に)暗くなる前に到着できた。後半は足元が見えなくてかなり恐怖だった。教訓、登山は計画的に。
車に戻ってからはTXつくば駅へ。駅周辺はきれいだけどちょっと離れると本当に何もなかったのには驚いた。さすが元、陸の孤島。
駅付近のショッピングモールのところで炭火焼きを食べひとまず旅行は終了。
そのあと、懐かしの街で少し寄り道をしてから帰宅した。行き当たりばったりの割には完璧な小旅行だったと思う。
↑案内板↑ ↑迎場コースゴール↑ ↑炭火焼↑
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